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時間を忘れて没頭してしまうこと

こんにちは、遙華です。

今回は、

私がついつい時間を忘れて没頭してしまうことについて
お話しさせていただきますね。

私は自然が大好きですので

自然の中に身を置いて、
その時々の美しさを全身で感じようとしていると、
心地よさの中でボーっとしてしまい、
気がつくと長い時間が経ってしまっていた、
なんてことがよくあります。

そんなときの私は、以下のようなことを感じているのですよ。


朝日が昇る瞬間の、
あの眩しい光
急激に暖かさを増す大気
目覚めてあいさつを交わし合う鳥たちの声

夕闇迫る時間帯の、
移ろいゆく幻想的な空の色
ゆっくりと冷めゆく大地
帰宅時間を告げる懐かしいメロディー

春の野原へ行けば、
タンポポの黄色い花の群れ
やわらかく穏やかな日差し
小さな虫たちの羽音

夏の海へ行けば、
キラキラと煌めきながら揺らめく水面
足の下で騒めくくすぐったい砂の感触
寄せては返す波の音とカモメの鳴き声

秋の高原へ行けば、
色づく木々の織りなす見事なグラデーション
突然吹き抜ける涼風
どこか物悲し気な虫たちのおしゃべり

冬の山へ行けば、
白一色の景色の中で降り積もる雪の結晶のきらめき
頬を刺す冷たい空気
シンとした空間の中に響く音のない音


穏やかさだけではなく、ときに見せる荒々しささえも、
私の心をとらえて揺さぶります。

自然は本当に美しく、
私はそれを堪能することに没頭してしまうのです。

言い換えるならば、
色や形、そして音の発する振動を
感じることが好きだということなのかなと思っています。

それは、自分自身を知る手掛かりにもなっていますよね。

快不快を知ることで、‟快”の感覚を満喫する。
‟不快”を感じた場合には、その中に隠れている、
今まで知らなかった‟快”を発見するゲームの中にいる感覚を楽しむ。

結局のところ、
私は、私自身を知ることに没頭しているようです。


あなたが時間を忘れて没頭することは何でしょうか?

何であれ、それはステキなことなのでしょうね。

 

あなたの心に、今日も優しい風が吹き込みますように.。❃

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